覇道84日目

ブログ日記21回目

前回に続き今回もバフの検証を行っていきたい。今回は速度上昇バフについて検証していこうと思う。

速度が上昇するバフは全部で5種類存在する。

  1. 攻撃速度
  2. 兵器速度
  3. 戦法速度
  4. 攻撃短縮
  5. 戦法短縮

この検証を通して「攻撃速度と攻撃短縮」の違いと「戦法速度と戦法短縮」の違いを明確にしていきたいと思う。そして速度バフの重ね掛けは出来るのかも検証したい。

初期の攻撃速度

部隊の攻撃速度は以下の通り。

騎兵歩兵弓兵
攻撃速度5秒5秒7秒

兵器の攻撃速度はおおよそ以下の通り。

井闌衝車
攻撃速度6秒20秒

戦法発動時は通常攻撃が3秒~4秒ぐらい遅延する。

戦法発動は発動から実際に効果が発揮するまでに3~4秒ぐらいのタイムラグあり。

攻撃速度

速度アップの計算方法は以下の通り。

元々の攻撃時間 × (100/(100+バフ速度))

趙雲の攻撃速度バフ

趙雲の速度バフは100%上昇。

趙雲のバフがかかると騎兵、歩兵は2.5秒に1回攻撃。弓兵は3.5秒に1回部隊が攻撃してそうなので、おおよそ計算通り。兵器の攻撃速度は変わらなかった。

攻撃速度の重ね掛け

趙雲+劉備の攻撃速度バフが重なると175%アップとなる。騎兵部隊だと1.81秒に1回攻撃できる計算になる。

実際に検証した結果、重ね掛かった結果となった。

井闌が1回攻撃する間に趙雲が3回攻撃、それが2連続発生したログがあった。

兵器速度

曹丕の兵器速度バフ

曹丕の兵器速度バフは100%上昇。

曹丕は兵器速度、攻撃速度ともに100%バフを持っており、結構優秀な武将。しかもSR武将なので集めやすい。

曹丕のバフがかかると井闌は3秒に1回攻撃。衝車は10秒に1回程度攻撃した。

兵器速度の重ね掛け

曹丕+曹操の兵器速度バフが重なると150%アップとなる。衝車だと8秒に1回攻撃できる計算になる。

これについてはおそらく重ね掛け出来ているとしか言えない。曹丕、曹操ともに攻撃速度バフもあるためログからの検証は難しい。アニメーションだと1秒、2秒の誤差は普通に発生する。兵器攻撃が若干早くなった気がするので重ね掛け出来ているだろう。

戦法速度

龐統の戦法速度バフ

龐統の戦法速度バフは20%上昇

体感だが戦法発動が若干短くなった。

戦法速度の重ね掛け

これについては検証が出来ていない。攻撃速度と兵器速度の重ね掛けが出来ているので、戦法速度も重ね掛け出来ると思う。

攻撃短縮

劉備の攻撃短縮で検証。戦法説明には「通常攻撃の待ち時間を大きく短縮」とある。

検証結果は戦法発動後の遅延時間を短縮する事が分かった。

戦法発動時は攻撃時間が3秒~4秒ぐらい遅延する。ようするに歩兵、騎兵部隊なら8秒~9秒後に攻撃する事になる。

これが、劉備のバフがかかると戦法発動時に6秒~7秒ぐらいで攻撃出来ている。しかも一度バフがつくとその部隊が帰還するまで永続するようだ。

劉備のバフは長く出兵する防衛時に役立つバフだと感じた。

戦法短縮

甘寧の戦法短縮で検証。戦法説明には「戦法待ち時間を少し短縮」とある。

検証結果は戦法発動から実際に効果がかかる時間を短縮する事が分かった。

戦法発動は発動から実際に効果が発揮するまでに3~4秒ぐらいのタイムラグがある。

これが、甘寧のバフがかかると戦法発動から2秒ぐらいで効果が発揮できている。しかも一度バフがつくとその部隊が帰還するまで永続するようだ。

まとめ

  • 攻撃速度バフの重ね掛けは有効
  • 兵器速度バフの重ね掛けは有効
  • 攻撃短縮とは戦法発動時の通常攻撃の遅延時間(3秒~4秒)を短縮する
  • 攻撃短縮バフは部隊が帰還するまで永続する
  • 戦法短縮とは戦法発動時のタイムラグ(3秒~4秒)を短縮する
  • 戦法短縮バフは部隊が帰還するまで永続する
  • 戦法速度バフの重ね掛けはおそらく有効